動き始めや長時間の座位が気になる
3〜6回
目安期間:2週間〜1.5か月
腰からお尻、脚に違和感はあるものの、仕事や家事、短い外出はおおむね行える状態。
30代・デスクワーク/5回・約1か月
長く座った後にお尻から太ももへしびれを感じるケース。座り方と休憩の取り方を整理し、仕事中の不安を減らすことを目標に進めます。
病院にも行った、鍼もマッサージも試した、それでも腰から足に掛けて痛みと痺れがある
10グラムの力で”脳の勘違い”を正す整体で、痛み止めに頼らず座れる・歩ける・眠れる毎日へ
JR吹田駅徒歩3分・完全予約制・専用駐車場3台
DOES THIS SOUND FAMILIAR?

つらさの理由を、一つに決めつけません。
坐骨神経痛のような痛み・しびれには、さまざまな状態が関係します。当院では医療機関で受けた説明も伺い、整体で確認できる範囲と、受診を優先すべき範囲を分けて考えます。
※痛みやしびれの背景、施術への反応には個人差があり、すべての方の改善を保証するものではありません。
UNDERSTANDING SCIATICA
一般に、お尻から太ももの後ろや外側、ふくらはぎ、足先にかけて現れる痛み・しびれなどを指します。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などが関係する場合もあれば、似た症状でも背景が異なる場合があります。
症状名だけでは原因を判断できません。診断は医療機関の役割です。当院では、医療機関での説明を尊重しながら、整体として確認できる姿勢・動作・生活上の負担を整理します。
OUR APPROACH
初回は約60分。これまでの経過、医療機関で受けた説明、痛みやしびれが出る動き、生活への影響を確認し、分かったことと施術方針を共有してから進みます。
いつから、どこに、どのような感覚があるか。試してきたことや、不安に感じていることまで伺います。
座る、立つ、歩くなど、つらさに関係する動作を無理のない範囲で確認します。痛む動きを強いることはありません。
確認した内容、整体で対応できる範囲、必要な場合の受診、今後の見通しを分かる言葉でお伝えします。


GENTLE TREATMENT
触れていることが分かる程度の、ごく弱い刺激で進める静かな施術です。
強く揉んだり、関節を勢いよく鳴らしたりする施術は行いません。身体の反応を確かめながら、その日の状態に合わせて姿勢・刺激の位置・強さを調整します。
※施術の感じ方や変化には個人差があります。すべての症状への対応や改善を保証するものではありません。
BACK TO YOUR DAY
落ち着いて椅子に座りたい。買い物や散歩へ行きたい。夜のつらさを気にせず眠りたい。一人ひとりの生活目標に合わせ、施術後の確認や日常で無理なくできる取り組みをご案内します。

VISIT PLAN
痛み・しびれの程度と生活への影響を3段階に分けた、掲載用の暫定目安です。「坐骨神経痛なら必ず何回」と一律には決めず、初回の確認とその後の反応から個別に見直します。
3〜6回
目安期間:2週間〜1.5か月
腰からお尻、脚に違和感はあるものの、仕事や家事、短い外出はおおむね行える状態。
長く座った後にお尻から太ももへしびれを感じるケース。座り方と休憩の取り方を整理し、仕事中の不安を減らすことを目標に進めます。
7〜11回
目安期間:1.5〜3か月
痛みやしびれのため姿勢を頻繁に変え、仕事・家事・外出の予定を控えることが増えた状態。
仕事の後半に脚のつらさが強まり、夜も姿勢を探して眠りにくいケース。日常での反応を確かめながら、活動量を段階的に整えます。
12回以上
目安期間:3〜6か月以上
医療機関で緊急性の高い状態がないことを確認後も、短時間の座位や歩行、寝返りが難しい状態。
複数の相談先を試しても、外出や睡眠への影響が残るケース。できる動作を小さく設定し、生活目標に沿って長期計画を見直します。
※回数・期間・症例はページ制作上の目安案で、効果や改善時期を保証するものではありません。症例イメージは実在の患者さまの実績ではありません。排尿・排便の異常、進行する筋力低下などがある場合は、この目安の対象外として医療機関での確認を優先します。公開前に院内基準と掲載許諾済みの実例へ差し替えてください。
RESEARCH & EVIDENCE
坐骨神経痛に対する運動療法や徒手療法を含むケアは研究されていますが、結果は一様ではありません。効果を大きく見せず、前向きな結果と不確実性の両方が分かる研究を紹介します。
Fritz JM, et al. Ann Intern Med. 2021;174(1):8–17.
Dove L, et al. Eur Spine J. 2023;32(2):517–533.
DAILY CARE
症状の背景によって合う対応は異なります。痛みを我慢して一つの方法を続けず、変化を確かめながら進めることが大切です。
強い刺激で症状が増す方もいます。刺激後に痛みやしびれが強まる場合は中止し、専門家へ相談してください。
動かしたときに痛みが脚の先まで広がる、しびれが増す場合は、その動きを中止してください。
処方薬の変更・中止は、処方した医師または薬剤師へご相談ください。当院から服用中止を指示することはありません。
足の力が入りにくい、排尿・排便の異常などがある場合は、整体ではなく速やかに医療機関へご相談ください。
WHEN TO SEEK MEDICAL CARE
急な変化や強い不安があるときは、このページだけで判断せず、速やかに医療機関へご相談ください。当院でも医療機関での確認が必要と考えられる場合は、施術を行わず受診をご案内します。
MEDICAL INFORMATION
当ページの一般情報と受診の目安は、日本整形外科学会などの一般向け情報を参考にしています。診断や治療方針については、医師へご相談ください。
FIRST VISIT
カウンセリング、姿勢と動きの確認、説明、施術、今後の見通しまで含みます。2回目以降は約20分・9,500円(税込)です。
FAQ
不安や疑問が残ったまま施術へ進むことはありません。
強く押したり、関節を勢いよく鳴らしたりすることはありません。ごく弱い刺激で、身体の反応を確認しながら進めます。
はい。検査結果や現在受けている説明も伺い、整体として確認できる範囲を整理します。ただし、必要な場合は医療機関への相談を優先します。
横向きや座った姿勢でも施術できます。つらい姿勢を我慢する必要はありませんので、その都度お知らせください。
薬の変更・中止は、処方した医師または薬剤師へご相談ください。当院が服用中止を指示することはありません。
症状の期間や程度、生活への影響、目標によって異なります。初回に分かる範囲で見通しを説明し、経過に応じて一緒に見直します。
医師から受けている説明や治療方針を伺い、無理のない範囲で対応します。治療中の病気や注意事項がある場合は、事前にお知らせください。
お着替えをご用意しています。受付時間は現在、月〜金9:00〜18:00の仮設定です。正式な時間は予約時にご確認ください。