長い作業のあとに、こりが気になる
3〜5回
目安期間:2週間〜1か月
日常生活はおおむね行えるものの、パソコン作業のあとに首や肩が重くなる状態。作業の続け方と休憩の取り方から見直します。
30代・デスクワーク中心/4回・約1か月
夕方になると肩が重く、帰宅後も首を揉むことが増えていた方。やさしい施術に加え、画面の高さと休憩の取り方を調整。4回目の確認では「仕事の区切りで力を抜く習慣がつき、夕方の重さも以前ほど気にならない」と話した、という設定です。
仕事が終わる頃には、首も肩も重い。休んでも、またつらさを繰り返す。
強く揉まない、無理に鳴らさない。身体と暮らしを一緒に見つめ、仕事も家事も、心地よくできる毎日へ。
丁寧な確認・やさしい施術・日常の工夫
DOES THIS SOUND FAMILIAR?

「いつものこり」で、片づけずに。
肩こりや首こりの感じ方、起こりやすい場面は人それぞれです。当院では、無理のない動きの確認とやさしい施術に、日常で取り入れやすい工夫を組み合わせ、過ごしやすい毎日を目指します。
UNDERSTANDING NECK & SHOULDER DISCOMFORT
首すじから肩、背中にかけての張り・重だるさ・痛みを、日常では「こり」と呼びます。首こりも日常的な呼び方で、特定の病気の診断名ではありません。長く同じ姿勢を続けること、筋肉への負担、運動不足、緊張などが関係する場合があります。
首の病気などに伴って肩こりを感じる場合もあります。「姿勢が悪いから」「筋肉が硬いから」と原因を決めつけず、診断や検査は医療機関に相談します。当院では、整体で確認できる姿勢・動作・生活上の負担を整理します。
OUR APPROACH
初回は約60分。いつから続いているか、休むと変わるか、これまでの検査や治療、仕事や家事への影響を整理します。分かったことと施術方針をお伝えし、納得いただいてから進めます。
パソコン作業の長さ、スマホの使い方、家事、睡眠などを伺います。頭痛や腕・手のしびれ、持病、服薬、受診歴も確認します。
振り向く、腕を上げる、座るなど、日常の動作を無理のない範囲で確認します。動かしにくい方向へ強く押したり、痛みを我慢させたりしません。
整体で対応する範囲と、医療機関での確認が必要な場合を説明します。生活で試せることを絞り、経過を何で確かめるかも一緒に決めます。


GENTLE TREATMENT
ごく弱い刺激で、身体の反応を確認しながら進めます。
首を急にひねったり、強く押し込んだりする施術は行いません。うつ伏せや仰向けがつらい場合は、横向きや座った姿勢を相談できます。不安や痛みがあれば、その場で止めて調整します。
※刺激が弱いことだけで、安全性や効果が保証されるわけではありません。持病や症状により、施術を行わず受診をご案内する場合があります。
BACK TO YOUR DAY
目標は「こりの強さ」だけではありません。仕事に集中する、家事の合間に力を抜く、休日の外出を楽しむ。あなたが取り戻したい時間を、一緒に言葉にしていきます。

VISIT PLAN
生活への影響に合わせて、段階的に確認していく通院プランのイメージです。実際には初回の確認と経過から、一人ひとりに合わせてご案内します。
デモ用の架空設定:回数・期間は院の実績や医学的基準ではありません。
3〜5回
目安期間:2週間〜1か月
日常生活はおおむね行えるものの、パソコン作業のあとに首や肩が重くなる状態。作業の続け方と休憩の取り方から見直します。
夕方になると肩が重く、帰宅後も首を揉むことが増えていた方。やさしい施術に加え、画面の高さと休憩の取り方を調整。4回目の確認では「仕事の区切りで力を抜く習慣がつき、夕方の重さも以前ほど気にならない」と話した、という設定です。
6〜9回
目安期間:1〜3か月
休んでも繰り返し、仕事や家事の途中で手を止めたくなる状態。受診歴も伺い、身体の反応と生活への影響を確認しながら進めます。
パソコン作業のあと、夕食の支度をする頃には首と肩がつらくなる方。施術とともに家事を続ける時間やスマホの位置を見直し、8回目には「途中で一息入れることで、家事を続けやすくなった」と話した、という設定です。
10〜12回
目安期間:3〜4か月
医療機関での確認を経ても、長く続くつらさで日常の動作に支障がある状態。小さな生活目標を決め、経過に応じて計画を見直します。新しい症状や悪化時は受診を優先します。
長く座る仕事が続き、休日も首と肩の重さが気になっていた方。医療機関で確認した内容を共有してから、無理のない姿勢での施術と生活調整を継続。「読書や散歩を少しずつ楽しめるようになった」と話した、という設定です。
※回数・期間・症例は、クライアント向けデモのために創作した設定です。実在の患者さまの経過・施術実績ではなく、改善時期や効果を保証しません。「軽症・中症・重症」は説明上の区分で、医学的な診断ではありません。進行する筋力低下・しびれ、急な強い痛みなどがある場合は、この目安の対象外として医療機関への相談を優先します。
RESEARCH & EVIDENCE
「肩こり・首こり」と研究で扱う「頸部痛」は完全に同じ対象ではありません。関連する運動とマッサージの研究を、対象と限界を添えて紹介します。
Gross A, et al. Exercises for mechanical neck disorders. Cochrane Database Syst Rev. 2015;(1):CD004250.
DOI: 10.1002/14651858.CD004250.pub5
Gross AR, et al. Massage for neck pain. Cochrane Database Syst Rev. 2024;(2):CD004871.
DOI: 10.1002/14651858.CD004871.pub5
DAILY CARE
日常の工夫は、無理なく続けられることから。治療中の方は医師の指示を優先し、動かすと症状が増す場合は中止して相談してください。
長時間同じ姿勢で固まらないよう、区切りで手を休めます。パソコンの画面やスマホの位置も、首を長く下げ続けない高さを試しましょう。
痛みを我慢したストレッチや、首を大きく勢いよく回す動作は避けます。自分に合う運動が分からない場合は、専門家と相談して選びます。
首が大きく曲がったり、ねじれたりしない楽な姿勢を探します。高価な枕に替えることだけで解決すると考えず、使ったときの負担を確かめましょう。
つらくなる時間帯や動作、休憩後の変化をメモすると相談に役立ちます。薬の変更・中止は処方医や薬剤師へ。首が十分に動かせないときは運転など危険を伴う行動を控えてください。
WHEN TO SEEK MEDICAL CARE
これらはすべての受診目安を網羅するものではありません。急な症状や強い不安があるときは整体の予約を待たず、医療機関に相談してください。当院でも医療機関での確認が必要な場合は施術を行いません。
MEDICAL INFORMATION
診断や治療方針は医師へご相談ください。参考資料の救急連絡先は国により異なります。日本の救急要請は119です。
FIRST VISIT
カウンセリング、姿勢と動きの確認、説明、施術、今後の見通しを含みます。2回目以降は約20分・9,500円(税込)です。
FAQ
気になることを、施術の前にお聞かせください。
強く揉む施術や、首を急にひねって鳴らす施術は行いません。ごく弱い刺激でも不安や痛みがあれば、その場で調整・中止します。
横向きや座った姿勢など、楽な姿勢を相談しながら進めます。つらい姿勢を我慢して受ける必要はありません。
同じではありません。「こり」は感じ方を表す言葉で、頸椎ヘルニアは医療機関で評価する病気です。腕や手への痛み・しびれがある場合は、自己判断せず医師に相談してください。頸椎ヘルニアのページでも説明しています。
頭痛の原因を肩こりと決めつけることはできません。初めての強い頭痛、突然の激しい頭痛、発熱や脱力などを伴うときは受診を優先してください。繰り返す頭痛も、まず医療機関で相談し、その説明をお知らせください。
続いている期間、生活への影響、受診の必要性、施術後の反応で異なります。掲載した3段階の目安はデモ用の架空設定です。実際は初回に見通しを説明し、経過を確認して見直します。
受診先の説明、治療方針、服薬内容、注意事項を伺って対応範囲を確認します。必要に応じて主治医へご相談いただきます。当院から薬の変更や中止を指示することはありません。
合う方法は状態によって異なります。痛みやしびれを我慢して伸ばさず、症状が増す場合は中止してください。運動の種類や量は、医師や専門家に相談しながら選びます。