公開前のモデル記事です。実在する患者さまの症例・施術結果・感想ではありません。

指先のピリピリ、足先のジンジン。いつもの動作が不安になる。

手足のしびれ|そんなお悩みを、一人で抱えずに。

状態を確かめ、やさしい施術と生活の工夫で。仕事も、家事も、外出も。

丁寧な確認、ごく弱い刺激、初回約60分。加藤整体院 院長。

クライアント向けの制作確認版です。通院目安・症例イメージ・体験談はデモ用の仮設定です。正式な院内基準と対応範囲は確認中です。予約機能は未設定です。

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

手や足のしびれで、
困ることはありませんか?

  • 指先がピリピリし、パソコンや細かな手作業に集中できない
  • 包丁や箸を持つとき、手の感覚が気になって不安になる
  • 足先がジンジンして、散歩や買い物を短く切り上げる
  • 座り仕事や家事のあと、手足のしびれが気になる
  • 夜に手の感覚が気になり、眠りづらいことがある
  • 病院で説明を受けたが、生活の中で何を工夫すればよいか迷う
自宅で身体のつらさを気にかける女性のイメージ
手作業、家事、歩く時間。生活で困る場面までお聞かせください。イメージ写真。実在の患者さまではありません。

繰り返すしびれでも、できることを一緒に考えます。

原因と受診の必要性を確かめ、
不安の少ない毎日を目指しましょう。

しびれの背景は一つではありません。医療機関での診断や説明を大切にしながら、日々の負担、楽な姿勢、無理なくできる工夫を整理します。整体で対応できる範囲を説明し、納得いただいてから進めます。

  • 丁寧な確認経過・受診歴・生活への影響
  • やさしい施術強い刺激を避け、反応を確認
  • 日常の工夫手作業や歩行の負担を整理

※変化には個人差があり、しびれの改善・神経の回復・通院回数を保証するものではありません。

突然の片側のしびれ、力の入りにくさ、言葉の異常があるときは119番へ。整体の相談を待たず、救急の評価を受けてください。受診を優先する症状を確認する

UNDERSTANDING NUMBNESS

「しびれ」は症状の名前。
原因は人によって異なります。

ピリピリ、ジンジン、感覚が鈍い、触れても分かりにくい。しびれの感じ方はさまざまです。手首での神経の圧迫、首や腰に関わる問題、糖尿病などによる末梢神経の障害、脳や脊髄の病気などが背景にあることもあります。部位や姿勢だけでは診断できません。

当院では病気の診断や画像検査は行いません。新しく出た、続いている、繰り返しているしびれは医療機関で原因の確認を受けてください。医療機関の治療を尊重し、整体では身体の負担や生活上の困りごとについて相談します。日本整形外科学会:手根管症候群 / NHS:末梢神経障害

OUR APPROACH

初回は、しびれる場所だけでなく、
これまでの経過から伺います。

初回は約60分。いつ始まったか、どんな動作で困るか、病院での説明や服薬、今後できるようになりたいことを整理します。医療機関での確認が必要な場合は施術を見合わせます。

  1. 01 / LISTEN

    範囲・経過・困る場面を聞く

    手か足か、片側か両側か、いつから続くかを伺います。物を落とす、つまずく、夜に目が覚めるなどの変化や受診内容も確認します。

  2. 02 / ASSESS

    無理のない範囲で動作を確認する

    座る・立つ・歩く・手を使うなど、生活で気になる動作を確認します。症状を強く再現するために、首や腰を無理に動かすことはありません。これは医学的な神経検査や診断の代わりにはなりません。

  3. 03 / EXPLAIN

    施術の適否と方針を説明する

    整体で相談できる範囲、医療機関を優先する場合、姿勢や生活の工夫を説明します。分からないことはそのまま伝え、説明と同意のもとで進めます。

座って身体の経過や日常の困りごとを相談する場面のイメージ
しびれの強さだけでなく、できなくなった動作や不安も確認します。イメージ写真
楽な姿勢で穏やかな施術を受ける場面のイメージ
刺激と姿勢を相談しながら進めます。イメージ写真

GENTLE TREATMENT

強く揉まない。
しびれを我慢して受けない。

ごく弱い刺激で、身体の反応を確認しながら進めます。

首を急にひねる、無理に鳴らす、しびれる部分を強く押し込む施術は行いません。うつ伏せや仰向けがつらい場合は、横向きや座った姿勢を相談できます。刺激で症状が増す、不安が強いときはすぐに止めて調整します。

刺激
ごく弱い力で
姿勢
楽な姿勢を相談
進め方
説明と同意を大切に

※弱い刺激だけで安全性や効果が保証されるわけではありません。持病・治療内容・症状によっては施術を行わず受診をご案内します。

BACK TO YOUR DAY

手を使う、歩く、出かける。
大切にしたい毎日を目標に。

「しびれの強さが何点か」だけでは、生活の変化は分かりません。あなたが再開したい活動や、安心してできるようになりたい動作を一緒に言葉にします。医師の指示を踏まえ、無理のない範囲で進めます。

  • パソコンや手作業を、休憩を挟みながら行えるよう工夫する
  • 料理や洗濯など、手を使う家事の負担を整理する
  • 足元の安全を確かめ、買い物や家族との散歩を楽しむことを目指す
家族と屋外を歩いて休日を過ごすイメージ
楽しみたい時間と、生活でできることを経過の目安にします。イメージ写真

VISIT PLAN

通院回数・期間の目安

医療機関で原因と受診の必要性を確認し、整体での対応を検討できる場合の掲載用の仮目安です。「軽症・中症・重症」は生活への影響を示すデモ上の区分で、医学的な重症度の診断ではありません。

LIGHT / 軽症の仮目安

長い作業のあと、感覚が気になる

3〜6回程度

目安期間:2〜6週間

生活はおおむね行えるものの、作業を続けたあとに手や足が気になる状態を想定します。休憩の取り方や症状の経過を確認します。

症例イメージ/デモの架空例

40代・デスクワークの指先の不安

医療機関で確認後、4回・約1か月を仮の相談計画とした設定。キーボード作業の区切りや腕の置き方を整理し、作業中の困りごとを見直す想定です。実在の患者さまの経過や改善実績ではありません。

MODERATE / 中症の仮目安

しびれの不安で、家事や外出を控える

7〜11回程度

目安期間:1〜3か月

繰り返す症状で仕事・家事を中断したり、歩く時間を短くしたりする状態を想定します。医療機関の方針と症状の変化を確認します。

症例イメージ/デモの架空例

50代・家事で手を使う時間が気になる

医療機関での治療を続けながら、8回・約2か月を仮の相談計画とした設定。調理や洗濯の負担、休息の取り方を整理し、経過を見て方針を調整する想定です。実在の症例・施術結果ではありません。

SEVERE / 重症の仮目安

長く続き、生活への影響が大きい

12回以上

目安期間:3か月以上

医療機関で急を要する状態ではないと確認できた場合の設定です。進行する筋力低下、急な歩行の変化、排尿・排便異常などはこの目安の対象外です。

症例イメージ/デモの架空例

60代・足先が気になり外出を控える

医師の評価と治療方針を踏まえ、12回・3か月以上を仮の相談計画とした設定。靴・足元の安全・外出時の休憩を見直す想定です。神経の回復やしびれの消失を示す実例ではありません。

※数値は制作確認用の仮設定で、院内実績・医学的標準・最適な回数を示しません。研究内の治療回数から算出した値でもありません。原因・持病・生活目標によって方針は異なり、必要な回数や改善時期は保証できません。

回数を固定せず、経過から計画を見直します。悪化・新しい症状・変化が乏しい場合は再受診も含めて相談します。

RESEARCH & EVIDENCE

手と足に関連する研究から、
分かること・言えないこと。

「しびれ」全体を一つの治療で扱うことはできません。診断が明確な手根管症候群と糖尿病性末梢神経障害の研究を、対象・方法・限界を添えて紹介します。

PAPER 01ランダム化比較試験/手根管症候群

徒手療法と手術を比較した研究

Fernández-de-Las-Peñas C, et al. The Effectiveness of Manual Therapy Versus Surgery on Self-reported Function, Cervical Range of Motion, and Pinch Grip Force in Carpal Tunnel Syndrome. J Orthop Sports Phys Ther. 2017;47(3):151–161.
DOI:10.2519/jospt.2017.7090

対象
手根管症候群と診断された女性100人。
方法
徒手療法群と手術群へ無作為に割り付け、手の機能、症状の重さ、つまむ力などを1・3・6・12か月後に評価。
主な結果
1か月時点の手の機能と一部のつまむ力で徒手療法群が良好でした。3・6・12か月の機能などの改善は同程度で、症状の重さには各時点で明確な群間差がありませんでした。
限界
特定の診断を受けた女性が対象です。すべての手のしびれ、足のしびれへの効果や、手術を避けてよいことを示す結果ではありません。
原著論文を確認する
PAPER 02系統的レビュー・メタ解析/末梢神経障害

運動とバランス・転倒不安の研究

de Oliveira Lima RA, et al. Efficacy of exercise on balance, fear of falling, and risk of falls in patients with diabetic peripheral neuropathy. Arch Endocrinol Metab. 2021;65(2):198–211.
DOI:10.20945/2359-3997000000337

対象
糖尿病性末梢神経障害のある成人を対象とする8試験、計457人。
方法
歩行・バランス・筋力などの運動を、運動プログラムなしと比較した無作為化試験を統合。転倒、バランス、転倒への不安などを評価。
主な結果
片脚立ちや転倒への不安の一部指標に小さな利益がみられました。一方、転倒リスクの低下は明確ではありませんでした。
限界
根拠の確実性は低く、転倒リスクの評価は1試験でした。研究は運動による生活機能の評価で、しびれの消失や神経の修復を示すものではありません。
研究全文を確認する

この研究から言えること、言えないこと。

原因が明確な特定の状態では、徒手療法や運動について検討されていることが分かります。一方、研究の治療内容と当院のごく弱い刺激の施術は同一ではありません。当院独自の効果・安全性、すべてのしびれの改善、神経の回復や通院回数を証明する資料ではありません。

診断や治療選択は医療機関で相談し、研究結果だけで必要な検査・薬・手術を中止しないでください。

VOICES / DEMO

暮らしの困りごとを伝える、
体験談の掲載見本。

クライアント確認のための架空原稿です。実在の患者さまの感想や施術結果ではありません。

掲載見本 01/架空の原稿

「細かな作業で困ることを、言葉にできました」

しびれの強さだけでなく、仕事でどの動作が気になるかを話す設定です。病院での説明を確認し、作業の区切りや腕の置き方を一緒に整理する流れを表現しています。

デモの架空例です。実在の患者さまの証言・改善実績ではありません。

掲載見本 02/架空の原稿

「外出の不安と、足元の注意を相談できました」

足先の感覚が気になり、外出を控えている設定です。医師の治療方針を踏まえ、靴や足元の安全、休憩の取り方を相談する場面を表現しています。

デモの架空例です。実在の患者さまの感想・施術結果ではありません。

※上記2件は架空の掲載見本です。正式な体験談は事実確認と掲載許諾を得た内容へ差し替えます。実際の経過には個人差があり、同じ結果を保証しません。

DAILY CARE

無理に動かすより、
負担と安全を確かめる工夫を。

原因や治療内容によって、適した対応は異なります。医師の指示を優先し、しびれが増す運動やストレッチは中止して相談してください。

01

同じ姿勢を続けず、区切りをつくる

仕事や家事の合間に手を休め、無理のない範囲で姿勢を変えます。しびれを我慢して首や腰を伸ばしたり、強く揉んだりしないでください。

02

感覚が鈍い部分の熱・傷に注意する

熱さやけがに気づきにくいことがあります。熱い湯や温熱器具を直接当てることを避け、足の皮膚・靴ずれ・傷を確認します。傷や赤みがあれば医療機関へ相談してください。

03

靴と足元を確認する

足を強く圧迫する靴を避け、暗い通路や床の障害物に気を配ります。歩きにくさやつまずきが増えた場合は、セルフケアを続けず受診してください。

04

症状を記録し、薬は自己判断で変えない

いつ、どこに、どれくらい続くか、力や歩き方に変化があるかを記録すると受診時に伝えやすくなります。薬の追加・変更・中止は医師や薬剤師へ相談してください。

WHEN TO SEEK MEDICAL CARE

次の状態では、整体より
医療機関への相談を優先してください。

  • 突然、片側の顔・腕・脚がしびれる、力が入らない、顔がゆがむ、言葉が出ない・ろれつが回らない:直ちに119番へ。症状が消えても救急の評価が必要です。
  • 力の入りにくさが新しく出た、急速に進む、歩きにくさが急に出た:速やかに医療機関へ相談してください。
  • 腰・脚の症状に加え、股の周りの感覚低下、尿が出ない・漏れる、便のコントロールの変化がある:緊急の評価を受けてください。
  • 両手が不器用になった、箸やボタンが使いにくい、足がもつれる:首の脊髄に関わる病気などの確認が必要なことがあります。
  • しびれが続く・繰り返す、感覚が鈍くなる、原因が分からない:軽く感じても医療機関で確認してください。

当院では、緊急性のある症状、進行する神経症状、医療機関での評価が必要と考えられる状態には施術を行いません。脳卒中の症状 / 脚の症状と緊急受診 / 日本整形外科学会:頚椎症性脊髄症

FIRST VISIT

初回は約60分。
12,000円(税込)です。

これまでの経過、生活での困りごと、確認と説明、施術方針の相談を含みます。2回目以降は約20分・9,500円(税込)です。受診が必要な場合は施術を急がず、その判断を優先します。

料金の詳しいご案内

FAQ

手足のしびれについての
よくある質問

しびれの経過や受診内容を伺い、相談できる範囲をお伝えします。

Qしびれる場所を強く揉む施術ですか?

ごく弱い刺激で反応を確認し、強く押す、無理に鳴らす、しびれを我慢する施術は行いません。弱い刺激でもすべての状態に適するわけではなく、受診を優先する場合があります。

Qうつ伏せや仰向けになると、しびれが気になります。

横向きや座った姿勢を相談できます。姿勢で症状が増す場合は無理をせず、いったん止めて確認します。急な変化や筋力低下がある場合は、先に医療機関での評価を受けてください。

Qしびれの薬を飲みながら相談できますか?

医療機関の治療方針を尊重し、服薬内容や注意事項を伺います。薬を減らす・中止する指示は行いません。変更は医師や薬剤師へ相談してください。

Q何回くらい通うのが目安ですか?

掲載している軽症3〜6回・2〜6週間、中症7〜11回・1〜3か月、重症12回以上・3か月以上はデモ用の仮目安です。院内実績や医学的標準ではなく、必要な回数や改善を保証しません。原因・持病・経過を確認して方針を相談します。

Q病院の治療やリハビリと併用できますか?

診断や治療方針、医師からの注意事項を確認し、整体が適切かを検討します。通院先の治療を妨げる対応は行いません。新しい症状や悪化は再受診を優先します。

Qまだ病院へ行っていません。どこへ相談すればよいですか?

続く・繰り返すしびれは、まずかかりつけ医などへ相談し、部位や経過に応じて整形外科や脳神経内科などの評価を受けてください。突然の片側症状や言葉の異常は119番へ連絡してください。

Q両手や両足に出るしびれも、姿勢が原因ですか?

姿勢だけでは決められません。全身の病気や末梢神経、首の脊髄などが関わることもあるため、医療機関での評価が大切です。持病や薬、筋力・歩き方の変化も医師へ伝えてください。

加藤整体院の院長
生活の困りごとから、お話を伺います。院長写真

A MESSAGE FROM THE DIRECTOR

「いつものこと」と、
不安を抱えたままにしないために。

細かな作業が気になったり、足先の感覚が不安で外出を控えたり。周りに伝わりにくいしびれも、毎日の暮らしに関わる大切な困りごとです。

いつから、どんな場面で困り、何ができるようになりたいのか。まずはそこから聞かせてください。原因を決めつけず、医療機関での説明と必要な治療を大切にします。

当院で相談できることと、医療機関へ相談すべきことを整理し、納得できる進め方を一緒に考えます。症状の変化だけでなく、仕事や家事、外出の過ごし方も確認していきましょう。

加藤整体院院長メッセージ

※院長確認前の制作原稿です。

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