公開前のモデル記事です。実在する患者さまの症例・施術結果・感想ではありません。

腕を上げる、着替える、夜に眠る。

四十肩・五十肩

肩の痛みを、一人で抱えずに。

状態を確かめ、無理のない進め方を。

着替え・家事・眠りの困りごとまで

初回は約60分 加藤整体院

イメージ写真

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

いつもの動作が、
肩の痛みでつらくなっていませんか?

  • 上着の袖に腕を通すとき、肩が痛んで手が止まる
  • 髪を洗ったり整えたりするとき、腕を上げづらい
  • 背中に手を回せず、着替えや身支度に時間がかかる
  • 棚の物を取る、洗濯物を干すなどの家事が負担になった
  • 寝返りや夜の痛みが気になり、ゆっくり休めない
  • 「五十肩だから仕方ない」と思いつつ、相談先に迷っている
自宅で肩に手を添え、肩のつらさを感じている女性のイメージ
肩が痛む場所だけでなく、着替えや眠りへの影響までお聞きします。AI生成のイメージ写真。実在の患者さまではありません。

「年齢のせい」で、話を終わらせません。

肩の状態と暮らしの不便を整理し、
今できることを一緒に考えます。

肩が痛くて動かしにくいとき、必要なのは「もっと動かす」「じっと休む」という一つの答えだけではありません。これまでの経過と医療機関での説明、いま困る動作を伺い、受診が必要か、整体で相談できる範囲かを整理します。

  • 暮らしまで聞く着替え・家事・睡眠の不便を整理
  • 無理なく確認する痛む動作を強いず状態を見る
  • 納得できる説明できることと受診の必要を共有
※痛みの背景や施術への反応には個人差があります。すべての肩の痛みへの対応や改善を保証するものではありません。

UNDERSTANDING SHOULDER PAIN

肩の痛みを、
年齢や呼び名だけで判断しないために。

四十肩・五十肩は、肩の痛みや動かしにくさについて使われる身近な呼び名です。医療機関では肩関節周囲炎などの診断がなされることがあります。関節が硬くなった状態は凍結肩と呼ばれることもあり、研究で使う「癒着性関節包炎」と、すべての肩の痛みが同じとは限りません。

腕を上げる、後ろへ回す、服を着るときの痛みや、夜に眠りを妨げる痛みがみられます。経過や動かせる範囲には個人差があり、動く範囲が狭くなったからといって自己判断で病名を決めることはできません。

似た肩の痛みでも、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎など、別の状態が関係することがあります。診断や検査、炎症の程度の判断は医療機関の役割です。当院では病名を確定せず、説明を受けた内容と生活上の負担を整理します。参考:日本整形外科学会「五十肩」

OUR APPROACH

すぐに肩を動かす前に、
経過と困っている場面を伺います。

初回は約60分。痛むきっかけ、受診歴、薬や注射、リハビリの内容を整理し、何を確認できるかを共有します。肩の可動域を広げることだけを急がず、日々の生活で無理をしている場面も一緒に考えます。

  1. 01 / LISTEN

    いつ・どんな場面で困るかを聞く

    いつから痛むか、けがのきっかけがあったか、夜も痛むか、着替えや洗髪にどれくらい困るかを伺います。医療機関で受けた説明や、避けるよう指示された動作も確認します。

  2. 02 / ASSESS

    痛みを強いず動きを確認する

    医師の注意事項を踏まえ、腕を前へ伸ばす、上げるなどの動きを無理のない範囲で確認します。強く引っ張ったり、動く限界を試したりする確認は行いません。痛みが強ければ動作確認を見合わせます。

  3. 03 / EXPLAIN

    できることと進め方を説明する

    確認できたこと、整体では判断できないこと、受診を優先する必要、施術時の姿勢や刺激を説明します。「今日は相談だけにする」「途中で止める」という希望も伝えていただけます。

施術者が来院者の話を丁寧に聞いているイメージ
動かす前に、困りごととこれまでの医療機関での説明を共有します。イメージ写真
横向きの楽な姿勢で施術を受けているイメージ
腕の位置や姿勢を相談し、つらい姿勢を続けないようにします。イメージ写真。四十肩・五十肩の実症例ではありません。

GENTLE TREATMENT

強く引っ張らない。
痛む姿勢を求めない。

強い刺激に頼らず、身体の反応を確かめながら、その日の状態に合わせて進めます。

「腕が上がらないなら、力で上げる」という進め方はしません。刺激や腕の位置を相談し、痛みや不安が増えた場合は中止します。医療機関の運動療法や注射に代わる治療として勧めるものではありません。

刺激
強い圧や無理な牽引を避ける
姿勢
座位・横向きなどを相談
進め方
説明と同意、途中の確認

※症状別の正式な対応範囲は院内確認前です。施術への反応には個人差があり、すべての方の改善を保証しません。急な強い痛みやけががある場合は、整体より受診を優先します。

BACK TO YOUR DAY

もう一度、気兼ねなく
身支度や家事をするために。

腕を何度上げられるかだけでなく、「一人で上着を着たい」「仕事の支度を落ち着いてしたい」「夜に休めるようになりたい」。本人が大切にする生活の目標を伺います。

できる範囲と難しい場面を整理し、医療機関の方針を踏まえて、日常での負担や取り組みを振り返ります。目標は改善の約束ではなく、相談の方向を共有するためのものです。

  • 着替えや髪を整えるときの困りごとを減らしたい
  • 家事や仕事で、肩に無理をかけずに動きたい
  • 腕の置き方や寝返りを工夫して、落ち着いて休みたい
外出の支度をしながら上着を羽織る女性の生活イメージ
何気ない身支度も、一人ひとりの大切な生活目標です。AI生成のイメージ写真。施術後の改善を示すものではありません。

VISIT PLAN

通院回数と期間の目安

軽症・中症・重症の3段階で、通い方のデモ例をご紹介します。回数と期間はこのサイトの説明用に設定した仮目安です。医学的な重症度や五十肩の病期を判定するものではなく、実際の通い方は状態や受診先の方針に合わせて調整します。

LIGHT / 軽症の状況例

特定の動作で肩が気になる

4〜6回程度

目安期間:1〜2か月

普段の仕事や家事はできるものの、上着を着たり高い棚に手を伸ばしたりするときに困る例です。原因をまだ確認していない場合は、医療機関への相談も考えます。

症例イメージ/架空の状況例

上着の袖に腕を通すときに困る場合

デモでは約6週間で4回の計画を想定。着替え方や痛む方向、受診先での説明を確認し、負担の少ない動き方を整理します。途中で状態を振り返る架空の計画例で、実在の患者記録や改善経過ではありません。

MODERATE / 中症の状況例

家事や睡眠に影響している

8〜12回程度

目安期間:2〜3か月

洗髪や洗濯物を干すことを避け、夜も肩の置き方を気にする例です。生活への影響が増えている場合は、施術を先に進めず医療機関での確認を大切にします。

症例イメージ/架空の状況例

髪を洗うときや寝返りでつらい場合

デモでは約3か月で10回の計画を想定。夜間の痛みや家事の負担、医師からの運動指示を確認し、途中で方針を見直します。架空の計画例で、実際の通院実績や施術結果を示すものではありません。

SEVERE / 重症の状況例

身支度にも助けが必要になった

12〜18回程度

目安期間:3〜6か月

腕を動かすことが難しく、日常動作が大きく制限される例です。急な強い痛み、けが、腫れ、発熱などがあるときは通院プランより医療機関への相談を優先します。

症例イメージ/架空の状況例

着替えに家族の助けが必要な場合

医療機関で状態と治療方針を確認し、整体で相談できる範囲と判断された場合のデモ例です。約5か月で16回の計画を想定し、状態に合わせて見直します。架空の計画で、重い症状を整体で改善できると示す実績ではありません。

※回数・期間はデモ用の仮目安で、院内実績や医学的な標準、痛みが治るまでの期間を示しません。3件の症例イメージも架空の計画例で、必要な回数や改善を保証するものではありません。受診が必要な症状では医療機関での確認を優先します。

RESEARCH & EVIDENCE

研究から分かることと、
まだ分からないこと。

診断された凍結肩を対象とする研究を紹介します。前向きな結果だけでなく、効果の不確実性や医療機関での治療との違いもお伝えします。これらは当院の施術効果を検証した研究ではありません。

01 / 系統的レビュー

徒手療法と運動の効果を、
複数の研究から検討。

Page MJ, et al. Manual therapy and exercise for adhesive capsulitis (frozen shoulder). Cochrane Database Syst Rev. 2014;(8):CD011275. DOI: 10.1002/14651858.CD011275.

対象
癒着性関節包炎の成人を含む32試験、計1,836人。
方法
2013年5月までの試験を検索し、徒手療法・運動などと注射や他の介入の効果・有害事象を検討。
主な結果
短期では徒手療法と運動の組み合わせによる痛み・機能の改善が、ステロイド注射より小さい可能性が示されました。他の組み合わせの効果には不確実性があります。
限界
研究ごとに方法が異なり、比較の一部は根拠の質が低いと評価されています。古い検索期間のレビューであり、すべての施術や現在の医療を同じように評価するものではありません。
原文・研究情報を確認する

Cochraneによる要約(英語)

02 / 多施設無作為化比較試験

凍結肩の治療を比較した
UK FROST試験。

Rangan A, et al. Management of adults with primary frozen shoulder in secondary care (UK FROST). Lancet. 2020;396(10256):977–989. DOI: 10.1016/S0140-6736(20)31965-6.

対象
英国35施設で、一次性凍結肩の治療のため専門医療へ紹介された成人503人。
方法
麻酔下授動術、関節鏡による関節包解離術、ステロイド注射を併用する構造化理学療法を比較。手術群にも術後の理学療法を実施。
主な結果
12か月時点の肩の痛み・機能の評価では、群間の平均差が事前に設定した臨床的に重要な差を下回り、3つの治療のどれかが臨床的に優れるとは示されませんでした。
限界
対象は診断済みの一次性凍結肩です。注射や術後の理学療法を含む医療の比較であり、整体単独の効果や、肩こり・外傷などへの効果を示す研究ではありません。
原文・研究情報を確認する

PubMed抄録(英語)

この研究から言えること、言えないこと

言えること:凍結肩の治療は、対象・時期・比較する方法を踏まえて判断する必要があり、徒手療法や運動が常に他の治療より優れるとは限りません。

言えないこと:研究で行われた治療と当院の施術は同一ではありません。当院独自の効果、すべての方の改善、必要な通院回数や期間は証明していません。薬や注射、手術が不要と結論づける根拠でもありません。

PATIENT STORIES

同じようなお悩みの声を、
確認できた内容から。

本人の言葉と掲載許諾、確認できる経過が揃った体験談を掲載するための欄です。現在、この症状について掲載できる体験談はありません。

掲載枠 01/体験談は未掲載

着替えや家事に関するお悩み

日常のどの動作で困ったか、どんな相談をしたかを、実際の記録と許諾を確認して掲載する予定です。ここには架空の人物の感想や改善結果を載せていません。

掲載枠 02/体験談は未掲載

夜の痛みや休息に関するお悩み

眠りへの影響や相談の経過について、本人が公開を了承した範囲で掲載する予定です。この枠は、実在する患者さまや施術結果を表すものではありません。

※体験談は未掲載です。掲載する場合も個人の感想・経過であり、同じ結果を保証しません。症状や施術への反応には個人差があります。

DAILY CARE

肩を無理に動かす前に、
日常の負担を見直す。

強い痛みがある時期と、動かしにくさが続く時期で、医療機関の方針が変わることがあります。全員に同じ体操を勧めず、受診先で指示された範囲を大切にしてください。

01

運動は医療者の指示に沿って

動かさなすぎることも、痛みを我慢した強い運動も避け、医師や理学療法士と方法を相談します。自己流の強いストレッチや重い器具での運動を始めないでください。

02

困る動作と時間帯をメモする

着替え、洗髪、寝返りなど、どの場面で痛むかを整理します。夜に目が覚める回数や、受診後に変わった点も、相談時に伝える材料になります。

03

物の位置や作業を調整する

よく使う物を無理なく手が届く場所へ移し、肩がつらい作業はまとめて続けないなど、生活で負担を減らせる方法を考えます。必要なら家族や職場へ協力を相談します。

04

楽に腕を支えられる姿勢を探す

座るときにクッションで腕を支えるなど、休める姿勢を工夫します。楽になる姿勢は人によって異なるため、痛みが増す姿勢を続けないでください。

05

薬や注射の方針は医師と相談する

薬を自己判断で中止・変更せず、気になることは処方した医師や薬剤師へ相談してください。当院から医療機関での治療をやめるよう指示しません。

WHEN TO SEEK MEDICAL CARE

次の状態では、整体より
医療機関への相談を優先してください。

  • 突然の強い肩の痛みがある、腕を動かせない
  • 転倒やけがの後から痛む、肩や腕の形が変わった
  • 強い腫れや熱感があり、発熱や全身の不調を伴う
  • しびれが続く、腕や肩の感覚が低下している
  • 痛みが悪化する、長く続く、生活動作が著しく難しくなった

突然の激痛、外傷後の変形・動かせない状態、発熱を伴う痛みなどは、速やかに医療機関へ相談してください。急な変化があるときは、このページで五十肩と自己判断せず、当院でも施術を進めません。続く痛みや動かしづらさも整形外科で相談できます。

MEDICAL INFORMATION

一般情報と受診の目安の参考資料

2026年10月3日確認。掲載内容は一般情報で、個別の診断や治療方針に代わるものではありません。

FIRST VISIT

初回は約60分。
12,000円(税込)です。

これまでの経過、生活への影響、状態の確認、施術方針の説明を含みます。2回目以降は約20分・9,500円(税込)です。初回の確認で受診を優先する場合もあります。

料金の詳しいご案内

FAQ

四十肩・五十肩についての
よくある質問

呼び名だけで判断せず、受診状況や生活への影響を踏まえて相談します。

Q肩を強く押したり、無理に腕を上げたりしますか?

強い圧や無理な牽引、痛みを我慢する動作を避ける方針です。刺激や腕の位置は説明して相談し、痛みや不安が増えた場合は中止します。急な強い痛みでは受診を優先します。

Q肩が痛くて、仰向けやうつ伏せがつらいのですが。

座った姿勢や横向きなど、無理なくとれる姿勢を相談します。腕を支える位置も確認し、つらい姿勢は求めません。姿勢を変えられないほどの強い痛みは医療機関へ相談してください。

Q痛み止めや注射を受けていても相談できますか?

薬や注射の内容、医師からの注意事項を伺います。医療機関の方針を尊重し、整体が適切かを確認してから考えます。薬の変更や中止は医師・薬剤師へ相談してください。

Q何回通えばよくなりますか?

デモ用の目安は、軽症4〜6回(1〜2か月)、中症8〜12回(2〜3か月)、重症12〜18回(3〜6か月)です。実際の必要回数や、改善までの期間を保証するものではありません。痛みの経過、受診先の方針、生活目標を確認し、途中の状態に合わせて計画を調整します。

Q整形外科のリハビリと併用できますか?

医師や理学療法士の指示、避けるべき動作を共有してください。医療機関での治療を妨げない範囲で相談し、必要なら受診先へ併用の可否を確認していただきます。

Q痛くても肩を動かした方がよいのでしょうか?

一律に「動かすべき」とは言えません。状態に合う運動は医師や理学療法士と相談し、痛みを我慢した強いストレッチは避けてください。強い痛みや急な変化があるときは、運動より受診を優先します。

Q五十肩なら、そのまま待てばよくなりますか?

自然に落ち着くこともありますが、経過には個人差があり、動かしにくさが残る場合もあります。また、似た痛みでも別の状態が関係することがあります。続く痛みや生活の不便を年齢だけで片づけず、整形外科で相談してください。

Q肩こりや、首からくる痛みとは違うのでしょうか?

肩のこり、肩関節の動かしづらさ、腕や手のしびれでは、確認が必要な内容が異なります。整体で病名を決めることはせず、しびれや感覚の変化がある場合は医療機関へ相談してください。肩こり・首こりのページと頸椎ヘルニアの情報ページもご覧いただけます。

整体院の施術者のイメージ
いつもの動作の不便まで、お聞かせください。イメージ写真

A MESSAGE FROM THE DIRECTOR

「こんな小さなこと」を、
遠慮なく話せる場所に。

袖に腕を通す、髪を整える、寝返りを打つ。普段は意識しない動作がつらくなると、毎日の支度や休息にも気を使うようになるかもしれません。

「年齢のせいだから」「病院で五十肩と言われたから」と、困りごとを小さく扱う必要はありません。どんな動作がつらいか、また何をしたいかを聞かせてください。

医療機関での説明を尊重し、整体でできることとできないことを丁寧にお伝えする。受診が必要な場合はその判断を優先する。そのうえで、無理のない相談の進め方を一緒に考えます。

加藤整体院院長メッセージ

※制作確認用の原稿です。院長本人の確認・承認前です。

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